ただ、素直に喜べないのが、その前の年まで200勝以上していたのが、20勝以上減ってしまっての受賞だったこと。連対率・複勝率も一昨年を下回りました。
変わりに伸びているのが、元地方J達。アンカツ・小牧・岩田J達の最近の伸びはもの凄い。確実に数年で武豊Jの独壇場ではなくなると競馬サークル内では囁かれていただけに、去年の結果は素直には喜ばれない事ではないでしょうか。
今年もリーディングは岩田J2位はアンカツです。まだ1ヶ月だけで、武豊Jは騎乗停止もありましたが。
今年こそはと力が入っているJが結果を出してきて面白くなってきましたね。

