2007年07月07日

高配当競馬予想 馬イズム ストークS等

阪神10R 加古川特別
 Gサンライズボンバー
  前走は鞍上が完璧な騎乗で気難しさを出させなかったのが、好タイム勝ちの結果につなげた。
  今回その岩田Jはアメリカ遠征で、川田Jに乗り替わりとなったたのが鍵になる。
  再度「巧く乗れればブッチギリまである」と陣営も期待十分
 Kキーンゲイル
  鬼(岩田J)の居ぬ間にと、この日固め打ちできそうなラインナップを揃えた武豊Jのエージェント
  この馬もこのクラスメドを立てており、
  「集中力が鍵。まともなら勝ち負け」と助手さんがいう様に、後はトップジョッキーの武豊の手腕次第。なら大丈夫。
  ここにきて調子を取り戻しつつある鞍上だけに、今が稼ぎ時なら負けられない。

阪神11R ストークS
 Iアンブロワーズ
  前2走ともハンデ戦だったが、2走前は太め残りでも追い込みで2着、前走は大幅馬体減でも好位のレースで2着と
  自在性が出てきた。
  今回前に速い馬が何頭か揃ったのでこの馬には展開的には流れが向いている。今回はシッカリ仕上げられ、
  「攻めの動きも抜群だったし、ベストの千四ならチャンス十分」と陣営
 Lブルーメンブラット(→出走取り消し)
  転厩後に初戦。「本当はもっとゆっくりして始動するはずだったが、あまりにも調子がいいので使う事にしました」と
  テキは出来の良さをアピール。
  前走のGTで善戦した様に能力はここでは一枚抜けているだけに、ここは陣営も確勝級の1鞍
 Mドラゴンウェルズ
  こちらも能力は優にOP級。「前走は6分の力で勝ったようにここでは力が違う」と陣営も強気。
  「勝って同条件は予定通り。しかも叩いて状態は前回よりかなりいい」と続いた。
  予定通りの降級戦では負けられないが、今週の動きが少し物足りない…

福島11R 松島特別
 Cサンワードブル  
  芝の中距離に矛先を向けて未勝利、500万クラスを2連勝中。特に前走は美浦でも評判の高いシグナリオを
  破っての勝利で、秋への飛躍を感じさせるレース内容だった。
  陣営は先週のラジオNIKKEI賞を使いたかったが残念ながら除外になった。
  「先週のを影響もなく好調をキープしてますよ、動きは今週の方がむしろいいくらい。前走の内容が良かったし
  一戦毎に力をつけている。古馬相手でも楽しみだね。」と陣営。
 Fコスモオースティン
  前走は脚部不安による1年以上の休み明けの初戦だっただけにさすがにブランクが堪えた結果か。
  「ひと叩きして馬は良くなっているし、今度は馬の行く気に任せて競馬をします」と陣営。
  元々はオープンクラスで好走していた格上馬。デキが上向いたならココでも十分通用する。

函館11R津軽海峡特別
 Dナムラジョンブル
 ダートでの能力は3歳馬でも上位クラスの同馬。
 「前走をみての通り、重賞でも勝負になる馬ですからね。小回りも全く問題ないし、古馬相手でも負けられませんよ」と
  小林徹君。
 陣営もここを決めて重賞路線を歩ませたいと完全に星勘定のようだった。
posted by アンマ at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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