2007年07月28日

高配当競馬予想 馬イズム 宮崎競馬100年記念・新潟日報賞など

小倉9R 高千穂特別
 Gサイレンスゴールド
  気性的に鉄砲しかダメな馬で、また鉄砲が大得意でもある。
  実は2戦目からは使った事で頭がパニックになってしまうからだ。
  また大の小倉大好き馬で、「ハンデ55`なら人気のジェネビアン・
  オナーチェイサーより確実上」とテキも一発狙っている
 Nバブルウイズアラン
  「ここでも能力は上位だろう。前走は鞍上がアイツでなかったら
  勝ってたよ」とお怒りの南井テキだった。
  実は前走勝ったら函館記念に向かうプランがあったが、
  負けたので自己条件でまずは確勝を狙っている。
  「秋にはまた重賞戦線に戻りたいしここは勝たなアカン。
  今度は大作との腕の違いを見せてくれるはずだよ」と負けることなど
  考えていなかったテキ。

小倉10R 宮崎競馬100年記念
 Oサンライズレクサス
  前走が圧勝だった。早めに抜け出して3馬身半差だったのだから
  強い。
  鞍上の武Jはこの馬の事を知り尽くしているし(4・2・1・1)の
  相性もピッタリ。
  「気性に問題があるので滞在競馬はピッタリ」と勝因を語る
  助手さん。今回は予定通りの連闘で「前走後馬がレースから
  帰ってきてすぐに息が入ってた位だし疲れはないし、今は本当
  リラックスしていい状態なんだ。これなら好勝負できるよ」と
  助手さん。

新潟10R 五頭連峰特別
 Hスズカダーク
  「前走後、再度新潟開催のここを目標に仕上がってる。
  放牧の間にかなり成長してたのでびっくりした。
  もういっちょ狙えるよ」とテキ
  ベストの新潟千八で、相手関係も恵まれた感があるここでは
  連勝十分可能
 Iモエレフィールド
  2走前は痛恨の出遅れ、前走は苦手な開幕週の時計勝負になって
  しまったが、原因がはっきりしている。
  コンスタントに使われているが好調時期が長いタイプで、
  今週の攻めでも終い11.6と抜群の伸びを見せた様に調子は高い
  レベルでキープしている。
  「千六より千八の方が一息入れられる分いいと思う」と助手さん。
  メンバー的に楽に逃げられる可能性は高い。
  スンナリした流れならチャンス十分
 Kヒカルベガ
  「能力は足りるが、気性がネックな馬でね。今回も出遅れると思うが
  ジックリ溜めて勝負しますよ」と鞍上も一発狙いを打つ構え

新潟11R 新潟日報賞
 Aウエスタンクィーン
  前走は完全に内で包まれて脚を余してしまった。今回は広い
  新潟外回りなら前走ほどの心配はない。
  陣営も巻き返しを狙い、前走後すぐに善臣Jを確保する入念さ。
  今回53`なら逆転も十分ある
 Dチョウサン
  血統的に長距離向きと思われていたが、前走でマイル適性の
  高さを見せた。その前走後、ここを目標にじっくり乗りこまれ
  仕上がっている。
  「ゆくゆくは重賞を狙っている馬だし、ここで好勝負できない
  ようなら先が見えない」と強気なテキ。
  ハンデも56`と比較的恵まれた今回は勝ち負け必至
 Lカイシュウタキオン
  前走は格上挑戦も果敢に正攻法で押し切る競馬をして、差のない
  3着と時能力の高さを見せつけた1戦だった。
  終始先行馬には厳しいペースで0.2秒差だった事を思えば、
  自己条件のここでは58`も勝ち負けレベル。
  「58`は仕方ない。実力通りなら負けられない気持ちです」と
  陣営は強気
  問題は「良馬場なら何とかなる」とテキが行っている様にあまり
  馬場が渋ると良くない
 Oタイキラファエロ
  前走の敗因は「出遅れに尽きる。前行ってナンボの馬なのに、
  終始中団より後ろじゃ話にならない」と前走直後お怒りのテキ。
  今回鞍上を勝春Jに戻し必勝態勢にでた。
  勝春Jは先週までで今新潟開催リーディングの8勝。
  特に外回りでは抜群に強い。
  この馬もここで足踏みしているような馬ではないだけに、
  ベストの条件で、ベストパートナーに導かれ巻き返しは十分ある

函館9R かもめ島特別
 @エアマグダラ
  「このクラスでも勝ち負けしていたので、昇級も問題ない」とテキ。
  「前走はまだカリカリきてたが、函館に来てから落ち着いてるし
  滞在効果が出てるよ。昇級でも牝馬限定なら勝たないといけない
  だろう」と超強気だった
 Dイチゴイチエ
  「今は具合が本当にいい。ここにきて馬が成長しているのを
  感じるよ」とテキ。休み明けの1戦は超ハイペースで
  飛ばしながら寸前まで粘るが惜敗。
  前走は3番手に控えて、終いを伸ばし勝った辺りセンスの良さが
  窺える。「かなり能力あるね」と岩田Jも絶賛していた馬。
  今回は前に行きたい馬が揃ったので速い展開になればチャンス
  十分。後は極端な道悪になった時がどうかだけが心配
 Eエレアシチー
  前走は逃げ馬が飛ばしていただけで、その後の後続は丁度いい
  前残りペースだった事を考えると良く頑張っている。
  元々時計勝負は苦手で、上がりを要することが条件。
  今回荒れてきた函館に、さらに朝からの雨で道悪になれば
  道悪巧者のこの馬にはチャンス十分
 Gローリーポーリー
  「芝の適性が十分あることを示した前走は収穫だった。
  凄い手応えで前に行けたしここでも前々で粘る競馬をすれば
  チャンスじゃないかな」とテキ
  「入厩後も状態いいし、今回も前々でレースできれば楽しみです」
  と調教助手さん。今の函館の馬場はこの馬向きなのは確か

函館11R 七重浜特別
 Aヴァンクルタテヤマ
  この距離のスペシャリストで、跨ったジョッキーは口を揃えて
  「スピードが凄いね」と絶賛する馬
  ここでもスピードは十分足りる。後は馬体がどこまで回復しているか
  だけだが「入厩してふっくらしているよ。カイ食いも良くて
  滞在効果あったね」と厩務員さん
 Fケイアイスパイダー
  恐らく人気になっていた2頭が除外になり、一枚落ちのメンバーに
  なった今回なら十分チャンスある。
  前走は久々で、太目残りで勝つんだしやっぱ能力あるね。
  叩いてグンと良くなってるし、楽しみの方が大きい」と厩務員さん
  元々厩舎期待の馬で、「ダートの短距離ならかなりの所まで
  いけると」とテキも期待を寄せている馬
 Gケイアイカールトン
  「前走は久々で急仕上げで、厳しい展開の中あれだけ頑張ったの
  なら上等。中1週だが上積みあるし今度こそは決めてほしいね」
  とテキ。
  実は前走急遽武豊Jに「乗れますよ」と言われたものだから
  慌てて出走にこぎつけた経緯があったが、やはり追い切りが
  1本少なかったらしい。
  それで超ハイペースの逃げの中0.5秒差なら実力上位と
  いえるのは確か
posted by アンマ at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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